大切な商品の写真がこんなことになっていませんか? 拭くと血が出そうなタオル・・・

why_009タオル地の毛足はよく写っているのですが、ガリガリしていかにも硬そうな感じがします。タオル等の繊維物は毛足を見せると同時に、もっと柔らからさを表現した写真にしたいものです。

 

 

▼再撮影

 

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タオルの柔らかさを表現するには、撮影に使うライトの光質を軟らかくします。 写真の世界では、直射日光のようにきつく濃い影ができる光りを「硬い光」、曇天の光のように軟らかくて淡い影ができる光を「軟らかい光」とゆう言い方をします。商品撮影では、表現目的によって光質も使い分けてやる必要があります。